5/4 GWの最中に1

昨年のGWも同じメンバーで奈良方面へでかけました。
お弁当持ってちょっとゆっくりめにでかけて、ゆっくり歩いてしゃべって、
途中でワインやビールを買い込み、
芝生の上にシートを敷いてお弁当を頂きながら、
ビールとワインを頂きます。
一応どこにいくか、前々日当たりに相談はするのですが、
結局今年も奈良方面。昨年と同じところです。
なぜか落ち着くんですよね。
どうも都会に向かって電車に乗る気にならない。
ほんとうにぼーっと、できるのは田舎なのかなあ。
それに寺が落ち着く。神社じゃないんですよ。
寺なんです。神社はなんというか、せわしない。
万の神々が色々しかけてくるので、邪念が払えないのかもしれません。
このところ高野山に行ってないので、
実はそれがフラストレーションになっているのかも。
先日ニュースステーションで冷蔵庫のコンセントを抜いて生活してる人
が出てて、エッセイが紹介されていました。
冷蔵庫はタイムマシンっていうてはりました。
今を生きることが未来と過去をいきること。
**さるいし
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**さるいちの看板
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**橘寺の二面石
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**岡寺
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**飛鳥寺付近の風景
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本日は満月です。

4/29 ゴールデンウィークの営業のお知らせ

今年のゴールデンウィークは連休が続きます。
誠に勝手ながらブルーバーダーでは
5月2日(土)〜5月6日(水)まで
お休みをいただきます。
ファックス・メールでのお問い合わせは受け付けております。
お返事については5月7日以降となりますが、ご了承ください。
5月7日以降は通常営業となります。
どうぞよろしくお願いいたします。
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4/27 粛々と

最近公私共に移動することが多く、専門職の方とお会いすることも多い。
少し前、尊敬する専門職の2人が「仕事は粛々とこなす。」と表現されていました。
すごい表現だなと、思いました。
そして、ここのところ、素敵な人と出会うことが多く。
影響を受けずにはいられません。
そういった方々は個性を現しながらも自分の仕事を粛々と
こなされています。
黙々や淡々とは違うのです。
「粛々とこなす」には迷いなく、おごそかに、力まず、迷惑をかけずという
響きを感じます。ですが、それを行うために、段取りや時間確保、
集中力などなど、回りをシャットアウトするのでなく、影響を受けず。
たいへんなことだなと思います。
誰かに認めてもらうため、自己満足のためを優先させてモチベーションを
保つこともあるかもしれませんが、社会の中で専門職として、
できること、するべきことを信念をもっているからこそ、
きっと、好きなことをしているからというのは後回し
だと思います。結果的にすきなことだったということに
なるかもしれませんが、粛々とこなすためにはもっと。。。
そうですね。誇りを持つ必要があるのだと思います。
自分もそうありたいなと思います。
まだまだ、そんな風にはできませんが、めざしたいところです。
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4/23 ブレンドしてみた。

アロマセラピストという仕事の中でブレンドという作業は
まあ、一番大切だと思うのですが、目的のない動きができない私なので、
ブレンドも遊びということができない。
クライアントのリクエストや訪問先の施設や病院に
合わせたブレンドを日常的にする日々です。
今回は2種類のブレンドをしました。
一つは植物油で希釈した皮膚塗布用のブレンド
腹腔鏡手術後の皮下出血した患部への局部用
もう一つは芳香浴用の精油だけのブレンドオイルです。
なじみのクライアントさんの顔をおもいうかべつつ
集中的にブレンドする時間はよい意味の緊張をもたらして、
充実感を感じます。
皮下出血のうったい除去にはヘリクリサムがベストですが、
なんと手元にない。色々思考をめぐらし、方向性を変えて
選択したのが。
Lavandula latifolia, Matricaria recutita、 Pelargonium graveolens
Citrus paradisi、Citrus limon これをソヤ・ホホバにブレンドしました。
芳香浴用は
Sciadopitys verticillata、Mentha piperita、Boswellia carterii、
Cinnamomum zeylanicum、Pogostemon cablin、Cedrus atlantica
その他二種類です。
なかなかバランスの取れた香りになりました。
すでにクライアントの手元に届けました。
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このブログを読んでくれているという身近な仕事仲間
でありセラピスト仲間とであった。
ちょっとびっくりですが、ありがとうございます。
つらつらと思ったことマイペースで書いていきます。

4/19 IFAコーススタートしました。

ブルーバーダーで行っているIFAコースのコンテンツはかなり
Deepで、今となっては伝統的とも言えるような内容に
なっているのかなと、思います。
アロマセラピーの歴史を踏まえて学ぶという
内容は大切なのですが、
一般的にはそのあたりをスルーした教育内容に
なりがちなのかなと思います。
なぜなら、スルーした方が、合理的にすすめられるからかな。
実際にセラピストになった時
困ったときは原点に帰る。
その原点のところは何か、そこを作っていくのが
ブルーバーダーのIFAコースだと思っています。
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ティートリー

4/17 アロマケアプレセミナー東京追加日程決定!

4/12介護に役立つアロマケアにご参加いただいた皆様
お疲れ様でした。
満員で開催を迎え、キャンセル待ちでお申込みいただいた皆様お待たせいたしました。
今回は平日の6月12日(金)となります。
定員は前回同様の24名ですでにお申込み
午前中は理論・午後から実技で、皆さんのお時間を終日いただいて、
実践的な内容となっています。
京都拠点でなかなか東京で皆様にお目にかかることのない
櫻井校長から直接指導を受けることができます。
また、「介護に役立つアロマセラピーの教科書」を、さらに掘り下げて
解説を受けながらの指導でより、理解しやすくなっています。
福祉介護関係者の方、セラピストの皆様ご参加お待ちしております。
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4/4 お花見気分で

今年は花の時期が短そうですね。
初めて路上での募金活動に参加しました。
それも赤い羽根とか、ユニセフとかメジャーな団体ではなく、
聴覚障がい者の団体です。
私はその団体と関わるきっかけ、そして当事者の方との
関わりにおいて、相手が障がい者であることをすっかり忘れていました。
しかし、募金活動という形で社会に出た時に、社会の中での彼らの立場と、
自分が知らず知らずのうちに封じ込めていた、固定観念が
あふれ出てきました。そして現実を感じることができました。
マララ・ユサフザイさんはノーベル平和賞の演説で教育こそが解決策であると
おっしゃっていました。
大学生の時に何度も読んだシモーヌ ド・ボーヴォワール の第二の性。
初めて読んだ時の衝撃は今でも忘れていません。
女性は生まれつき女性なのではなく、生まれてから女性となる。
強い衝撃をうけました。
私はまぎれもなく、私として育てられ、そのように教育を受けました。
先日デンマークの福祉関係者の方と英語で話をしていた時、
彼らの文化ではすでに障がい者をdisabilityとか、disorderとか表現しないことに気づきました。
special personなのです。
しかし私を含める私達は障がい者という言葉と使っています。
障がい者は生まれてから障がい者となったのかもしれません。
私達の教育を変える必要があります。
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3/27 新プロジェクト

春になって少しずつ今までと違う動きができてています。
抗わず、流れにみをまかせていると、自然に方向性がみえてきます。
問題を解決するのは意思決定の積み重ね。
私はテクニックはないので、そこは情熱で補わないといけないわけですが、
情熱を保つにはモチベーションを保たねば。
モチベーションを保つのは心動かされる
感情ということになると思います。
感情ではないかも、愛、憎悪とか、悲しみとか、喜びとか。
その根源が愛だとしたら、やっぱり愛がないとモチベーションは
保てないのかもしれないなあ。
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3/27 専門学校でのアロマ講座始まります。

本日より、京都医療福祉専門学校にてアロマケア講座がはじまります。
これからの福祉専門職の方に知識としてアロマケアをお伝えすることで、
将来、少しづつアロマの活用も変化していくのだと思います。
当校の講師でもある松村先生が担当します。
テキストには
「介護に役立つアロマセラピー」を使用します。
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勉強に忙しい生徒さんの癒しにもなればいいなあ。と、願っております。