7/28 今日も無事終了


aromatherapy healing awarenessを受けにきてくれた
お客様と向き合うための心構え

1.先入観を持たない。
世代や職業によって大きな傾向はあっても単純にカテゴライズしないこと。
たとえば、更年期のような症状も人によって現れ方が違うし、確認作業を怠らない。

2.全ての人が明確な目的を持ってこられているわけではない。
特に解消したいストレスや不定愁訴がなくてもaromatherapy healing awarenessが
受けたいと思ってこられる方もいる。ここにこられたことがまずはawarenessの第一歩。
真摯に施術に取組む。

3.ちょっとしたしぐさにヒントがある。
たとえば、歩く姿勢や、瞬きの仕方、体に触れなくてもキャッチできる情報はたくさんある。
体に触れることはそれを確認する作業でもある。

4.香りの説明はわかりやすく。
なぜその精油を使ったのか?「香りの相性がいいから」とか、
「イメージがわいた」とか、でごまかさない。何か理由があるはず。

5.施術に謙虚に取組む。
ボディーワークの選択肢はたくさんある、
自信を持ってできることを提供する。それ以上でもなくそれ以下でもない。

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