7/13 備忘録 嗅覚の順応と疲労

改めてテキストを作り直していて、調べ物をしていると、結局信頼できるのは古い資料で、
古典とまではいきませんが、1960年代とかでてきますね。
海外の書籍であってもネタ本みたいなのがあるので。
古い資料は、読みにくいかと思うと、シンプルで専門家でなくても読みやすいものが多いのです。
それにオープンソースになっているので、全文無料で読めたりして。

こういう先人たちの努力の積み重ねで今のアロマセラピーがあるんだなと思います。その中のひとつ、嗅覚疲労についての資料です。
これもかなり古いものですが、私たちが学校で学んだようなことが実験されています。グラフも手書きで計算1つも大変だったろうなと思います。

エクセルや専用アプリもない時代ですから。
そういった意味ではIT業界の科学への貢献は半端ないですね。
マイクロソフトとアップルってやっぱりすごい!!
と言う結論になりました。(笑)

なんだかコーヒーの香りが嗅ぎたくなってきました。

小松 晃(S35) 嗅覚疲労に関する研究 日本耳鼻咽喉科学会会報 Vol. 63 (1960) No. 5 P 1189-1202

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