7/11 「めりはり」のある大人のクラフトセミナー

虫よけスプレーセミナーは無事終了いたしました。
皆さん楽しんでくれました。そしてハーブティーもおいしくいただき、
何より、めりはりのついたセミナーができたと思います。

参加者のお一人が最近庭のハーブやお花を気って持ってきてくれます。

お庭にユリやエキナセアがあるそうで、いつも幸せな気持ちにさせていただいてます。

何かを作るセミナー、私はクラフトセミナーと呼んでますが、みんなそう呼んでるかなあ。楽しいことはすごく大切だと思うのです。作り方を楽しく知るのは大切。ですが以前はそうは思えませんでした。

実はクラフトセミナーは嫌いでした。昔は色々な勉強会に参加して自分が学ぶ立場も経験しましたが、本を読めば自分でできるし、講師の話は浅くて面白くないし、私には緩すぎる、参加者さんたち、これでいいのかなあ。と、思っていました。

私はクリーム作るのも好きですし、化粧品も自分で作ったりしています。作ることがきらいなわけじゃなく、学んだ感のないのがあかん!のです。なので、自分がクラフトセミナーをする時は大人のクラフトセミナーにしたいと思ってました。別にすごいことをするわけではなく、おしゃべりやお茶も楽しめる。でも、「学ぶところは学んだ」と参加者が感じられるようなセミナーです。そして材料には妥協しません。

IFAコースのように長いコースをしていると生徒さんは自分の鏡だなと思うことがあります。どんな生徒さんが集まってくるかは講師次第。この18か月、月一度続けている大人のクラフトセミナーの受講者さんは私が集めたわけではないですが随分と変わりました。

精油を使うことに対して、なんていうか、慎重になりましたし、お話を聞いてくれている時の表情が変わりました。高齢の方が多いのですが、一回一回のセミナー資料を大切に作りこむことで、信頼関係ができてきました。大切にというのは詳しくではなく、わかりやすくと言う意味です。

最初に書いたように私の授業では「めりはり」を大切にしています。そういうのがやっとできたかなと思います。来期あたりから、新しいカリキュラムにして参加者を募集しようと思っています。

 

 

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