7/10 虫除けスプレーその後

ちょっと地味な蚊です。大阪弁では「かぁー」。関東では「かっ」って発音。よくわかりませんが。

虫除けの精油について調べてみると、色々な文献がでてきました。
手持ちの文献はかなり昔のものでごきぶりには何の精油が効果的か!
なんといっても文献が昭和56年のものなので、新しいのを探さねばなりませんが、
読み返してみるとなかなか面白いです。

何より1平方メートルあたりに1000匹の茶羽ゴキブリって想像しただけで、
きつい!と実験結果とは全く関係ないところに思考が行ってしまってます。
にしてもきつい。おまけにゴキブリが自分たちの排泄物で汚染された濾紙に集まると…このへんでやめておきます。

で、精油の中で忌避作用がしっかり出たのはJapanese mintとSpearmint でした。
ですが、原液を使用した場合は持続力がなく、瞬間的な忌避作用とのことです。
ただ、昇華製剤なんかを使用して揮発を抑制しながら使用すると長期使用で効果が
あったということです。結構少量で効果ありみたいですよ。

それにゴキブリが明らかに嗅覚刺激でそれらの精油に忌避作用をしめす動作をした
ということです。触覚を動かして云々って書いてましたが、やっぱり想像するのは
怖いのでこれ以上書くのはやめておきます。

普通は昇華製剤とかないし、何か使えるものあるかなあ。保留剤的なもの…
となるとハッカの結晶とか絶対ゴキブリよってこないよね。

この文献は結構有名ですが、新しいのをもう少しさがしてみようと思っています。
蚊除けの話は今度にします。シトロネラなんですかねえ。やっぱり。

無料の参考文献はたすかりますね。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpestics1975/7/2/7_2_133/_pdf

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