7/28 今日も無事終了


aromatherapy healing awarenessを受けにきてくれた
お客様と向き合うための心構え

1.先入観を持たない。
世代や職業によって大きな傾向はあっても単純にカテゴライズしないこと。
たとえば、更年期のような症状も人によって現れ方が違うし、確認作業を怠らない。

2.全ての人が明確な目的を持ってこられているわけではない。
特に解消したいストレスや不定愁訴がなくてもaromatherapy healing awarenessが
受けたいと思ってこられる方もいる。ここにこられたことがまずはawarenessの第一歩。
真摯に施術に取組む。

3.ちょっとしたしぐさにヒントがある。
たとえば、歩く姿勢や、瞬きの仕方、体に触れなくてもキャッチできる情報はたくさんある。
体に触れることはそれを確認する作業でもある。

4.香りの説明はわかりやすく。
なぜその精油を使ったのか?「香りの相性がいいから」とか、
「イメージがわいた」とか、でごまかさない。何か理由があるはず。

5.施術に謙虚に取組む。
ボディーワークの選択肢はたくさんある、
自信を持ってできることを提供する。それ以上でもなくそれ以下でもない。

6/23 素敵な色のバラがあったので。

今日のウェルカムフラワーはシックな色のバラとなりました。
できるだけ生のお花を置くようにしています。
クライアントの、小さなawarenessのためにです。

お花が持つであろう期間に足を運んでくれるお客様の顔を思い浮かべて選んでいます。

久しぶりにホスピスに行った折、ある患者さまの話をきくうちに、この何年間か、私の中の何かが麻痺していたことにきづきました。
そのクライアントと出会いがなければ気づかなかったことです。

これまで意外とできてなかった仕事のお客様としてクライアント迎えること。
何年かかってんねん。って感じですね。

本日ご来店のお客様ありがとうございました。また、お越しくださいね。

アロマセラピー・ヒーリングアウェアネス

  • 究極の「アロマセラピー・ヒーリングアウェアネス」とは

アロマセラピー・ヒーリングアウェアネスは浅層部から深層部へ働きかけるソフトだけれどディープなタッチングで、深いところから身体を緩めるオリジナルトリートメントです。疲れの開放とエネルギーの再生を促進し、身体とこころに気づきをもたらします。

メインはアロマセラピートリートメント
一切の無駄を除いた伝統的なアロマセラピートリートメントの手技がメインです。マルグリット・モーリーの弟子、今は無きミシェリン・アーシャー直伝の技術を受け継いだセラピストが約20年間あらゆるクライアントに使い続けているテクニックです。

伝統のアロマセラピートリートメントは本来、スウェーディッシュトリートメント・リンパドレナージュ・指圧・神経筋テクニック・リフレクソロジーなどが融合されたテクニックです。

アロマセラピー・ヒーリングアウェアネスはアロマセラピートリートメントより深く、更に表皮から丁寧に軟組織に働きかけるボディーワークです。

ごくごく柔らかなタッチで浅層部へアプローチするリンパドレナージュのテクニックと、深層部へのディープティッシューテクニックをアレンジすることで、アロマセラピートリートメントより、さらに幅広く深層部への働きかけを可能にします。

*ストーンの使用について
症状によってストーンセラピーを使用することがあります。温と冷の石の温度差を利用してより早く・深くアプローチしますが、クライアント様の状態や季節によって施術後、疲労感を伴うこともございます。セラピストの判断での使用となりますので、ご理解ください。

  • ディープリラクゼーションを通して自己治癒力に気づく力を蘇らせる

ソフトだけれどディープなタッチングで、深いところから身体を緩め、疲れを一旦掘り出し、続けてリセットとエネルギーの再生を促進します。まずは身体とこころがより良い方向に向かおうとする力に気づくために必要なディープリラクゼーションをもたらします。

    • 全体の流れ

事前問診
ご予約いただいた方にはメールで事前問診のリストをお送りしています。